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これから始める方へ

はじめに

「日本画絵具」と一口に言っても様々な種類があります。
吉祥が取り揃えております絵具の種類と、その関連性を一覧にいたしました。

吉祥 日本画絵具は、大きく2つの絵具に分けられます

1.顔料と定着剤を混ぜて、良い配合の絵具を自分で作る絵具
2.定着剤が絵具にあらかじめ含まれているもの

(良く知られている形で、日本画材以外の“絵具”もほとんどはこの形で店頭に並んでいます。)

顔料と定着剤を混ぜて、良い配合の絵具を自分で作る絵具

絵皿に、粉末状の顔料(岩絵具や水干絵具)を必要量とって、適量の膠(にかわ・定着剤)を加え、指でよく混ぜます。しっかりと溶いてから再び膠と水を加えて、さらに指でよく混ぜ、絵具として使用します。



水干絵具の場合は、乳鉢を用いて粒を細かくしてから、同じ要領で絵具を作ります。

胡粉の溶き方について

定着剤が絵具にあらかじめ含まれているもの

定着剤が絵具にあらかじめ含まれているので、水を含んだ筆で溶くだけで絵具として使用できます。道具をたくさん広げることなく使用できるため、野外でのスケッチなど持ち運びにも適しています。

目次

1. 絵具相関図

「日本画絵具」と一口に言っても様々な種類があります。
吉祥が取り揃えております絵具の種類と、その関連性を一覧にいたしました。

2. 用途・目的から適した画材を探す

「やりたいことは決まっているのに、それに適した画材がわからない・・・」
そんな方はこちらをご覧ください。

3. 用途・目的から、必要な画材一覧、例を見る

やりたいことも決まり、「さあ、描きだそう!」
の、その前に、最初に何を用意するべきか、参考例をご用意いたしました。

4. 制作手順例

画材を使う手順や描き方は人それぞれ好きに使っていただくのが一番ですが、
ここでは、白紙の紙から1枚の絵ができるまでの一例を、写真付きで紹介しています。
制作の流れをイメージするのにご参照ください。



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