貝の描き方

着色前の骨描き

使用絵具 顔彩
肌色 金茶 焦茶 黒茶 白緑 白群
1. 貝の模様のベースになる色を薄く塗る【肌色】
2. 貝の模様を描く
【金茶+ 焦茶】
あらかじめ水を塗って紙を湿らした上から描くと自然なにじみ
ができる
3. 貝の模様を描く【金茶】
渦巻きを意識して、薄い
灰色の部分を中心に描いて
いく
4. より濃い色の模様を
描く【焦茶】
筆の先に絵具をとり、少し筆を寝かせ気味に使うと濃淡がつけ
やすい
5. 骨描きで灰色になっている部分を中心に
塗ってく【焦茶】
6. 骨描きで一番濃い部分(貝のとがった部分
の影など)を塗る【黒茶】
7. 水を塗って紙を湿らせ、
ぼかしながら色を塗る
【白緑+ 白群】
貝の形を目立たせ、彩りを加えるものなので好みの色で良い
桜の完成

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