日本画吉祥、膠・ドーサ
膠は、主に動物の皮や骨などに含まれるコラーゲンを加工して作られ、もっとも長い歴史を持つ接着剤として、時代や地域を問わず、幅広く使われてきました。
日本画絵具のなかには、水干絵具や岩絵具のように、それ自体では定着力を持たないものもありますので、基底剤に絵具を定着させるものが不可欠になります。日本画ではこの定着剤として膠が使われ、非常に重要な役割を担っています。
 またドーサ液は、膠を溶かした液に明礬を加えたものです。紙の滲み止めをはじめ、多種多様な用途に用いられるドーサは、日本画には欠かせない画材の一つです。
膠液
膠液
500cc 1,200 円
100cc       450 円
吉祥独自製法の
液体状の定着剤
膠を溶かす手間がいらず、すぐにお使い頂けるため、非常に便利です。
三千本膠 飛鳥
三千本膠 飛鳥
50g
300 円
動物由来の
棒状の定着剤
柔軟性に優れ、日本画には欠かせない画材の一つです。
強靭膠液
強靭膠液
200g
1,300 円
より精製された原料使用で、定着力に優れた膠液です。
粒膠
粒膠
500g 1,150 円
50g          210 円
動物由来の棒状の定着剤
粒状の膠なので扱いやすく、すばやく溶かすことが可能です。
ドーサ液
ドーサ液
500cc 1,200 円
100cc       450 円
吉祥膠液に明礬を加えた、
にじみ止め液
ボトルから出してすぐに使えるため、非常に便利です。
明礬
明礬
500g 840 円
50g      160 円
膠と混ぜてドーサ液を作るとき
などに用いる粒状明礬
吉祥三千本膠の使い方 動画再生ボタンをクリックしてください。
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